軍事・防衛

防衛する気がないなら、自衛隊は解散してムダな税金を浮かせろ!

ロシアが領空侵犯しするのがケシカランと叫んでみても、肝心の政府や自衛隊はただ指を加えて見ているだけで、抗議ひとつするわけではありません。
このような弱腰外交で、よくも国防を叫ぶものです。
いくらアメリカとの間に安保条約があろうとも、所詮はアメリカにとって他国の出来事です。
もしあれが攻撃の意図を持っていたら、どうするつもりだったのでしょうか。
「もし」は大袈裟な考えかも知れませんが、国防はその「もし」に備えるもので、どんな些細なことでも悠長にしている訳にはいかないのではないですか。
このまま動かない自衛隊や政府は、ひょっとしてアメリカの新たな州でも目指しているのでしょうか。
あえて争いを巻き起こす必要はありませんが、せめて国防の観点から政府としてどう対応すべきなのか、国民にハッキリと示すべきでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000037-mai-int

k6285816 at 16:55|Permalinkclip!

思いやり予算は本当に必要なのだろうか?

娯楽施設の従業員の給与などを含む、米軍への思いやり予算について、本当に支払う必要があるのでしょうか。

4月1日のエイプリルフールで“憲法九条が世界遺産に登録”なんてジョークがでていましたが、本音を言えばそうなって欲しい気持ちは大いにあります。

日米同盟の名の下に多くの駐留米軍を抱え、その対価として多大な費用と従順な姿勢を差し出している現状で、日本の平和を守っているといえるのか多くの疑問が湧いてきます。
日米同盟の建前上、アメリカは日本の防衛も担っているようにも見えますが、アメリカ側からすれば単に極東アジアでの、軍事防衛ラインの一つに過ぎないのではないでしょうか。
国内では“自衛隊の戦力増強は専守防衛の精神に反する”との意見もありますが、その分お金を支払って米軍に肩代わりさせているのは、結局どこに役割を持たせるのかの違いだけで、軍備強化には変わりありません。
日本が“戦争を永久に放棄する”憲法をうたったのは素晴らしいことですが、肩代わりの上に居座る平和もとても違和感があります。
金をばら撒いて他人頼みの平和のあり方には、日米同盟の役割を含め、今一度見直すべき時期に来ているのではないでしょうか。
このままの日本では、単にアメリカの世界戦略の駒の一つにしか過ぎず、いずれこの平和も疲弊していまうのではとの懸念が拭えません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000076-san-pol

k6285816 at 10:30|Permalinkclip!

陸上勤務の廃止で洋上事故の防止?????なんじゃい!こりゃ。

事故の反省点がまったくズレている気がします。
陸上勤務の仮眠を減らしても事故が防げる訳ではなく、ただ上層部や大臣への報告を速やかにするだけで、根本的な事故抑止効果にはなっていません。
こういった海難事故を防ぐために、どのような再発防止策を取り組むのかを第一に発表すべきなのに、報告体制の心配をしているあたりは、はなはだ見当違いといわざるを得ません。
陸上勤務が増員して仮眠廃止で、事故を防ぐためになにをするのか説明してもらいたいものです。
まさか、四六時中全ての航行艦船に夜通し話しかけるつもりでしょうか、それとも増やした人員で夜間の床掃除でもするのでしょうか
結局、現場で事故が発生した場合の連絡体制を補完するばかりで、事故を起こさないことへの配慮は無しということですか
フゥ〜

k6285816 at 23:25|Permalinkclip!