2008年01月

“毒餃子”通報も保健所が放置!いったいどうなってる!!

保健所といい、輸入元の企業といい、危機感や問題意識・責任感の稀薄さと、誤魔そうとするいい加減な体質は、本当に呆れるばかりです。
こんな危険な商品を製造する中国も問題ですが、日本の側の問題も浮き彫りになってきます。
中国の場合は、我々日本人と元々安全に対する価値観が異なるし、他国ということもあり直ちに改まるとは思えません。
しかし日本国内においては、安全を疎かにすることは、批判や制裁を受けても当然とのコンセンサスが形成されているはずですが、にも関わらずこんないい加減な体質では、消費者は一体何を信じればいいのでしょうか。
しかも中国からの食品輸入が増える中、農作物や生鮮輸入品などについては、雑菌や薬品などの検査はあるようですが、加工食品については薬品付着の検査は行っていないらしく、消費者の安全が疎かになっているのが実態のようです。
こうなってくると、お弁当や外食産業での食材にまで不安が広がっていきます。
一部では「生産コスト抑制にために安全を売り渡している」と批判もあるようで、本当にコスト面だけで食品を判断してよいのか、今一度考える必要があるのではないでしょうか。
迷走する安全問題は、本当に解決の見通しはあるのでしょうか。
やっぱり輸入に頼らず国内の管理体制を強化することと、食料自給率を上げる政策も大切な課題ではないでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000939-san-soci

k6285816 at 20:00|Permalinkclip!社会 

AHFの処分なんか吹っ飛ばせ。

スポーツマンシップの欠落している中東のオイルマネーの亡者達には、たとえ処分などで脅しをかけられても決して屈してはいけません。
金と王族の権威が、スポーツマンシップを踏みにじるような行為には、IHFをはじめとして良識ある者は、こんな暴挙は毅然とした態度を示すべきです。
過去数十年と公正さを捻じ曲げてきたAHFは、この期に及んでもまだ悪あがきをしていますが、もはや善悪の区別などつかないのかもしれません。
過去、湾岸戦争の時には、多くの国がクウェートの自由のために多大な犠牲を払い、日本もおよそ1兆円を拠出してきました。
しかし「過ぎてしまえば何とやら」で、すっかりオイル景気に支えられ、今ではやりたい放題ではないでしょうか。
この連中に「公正と反省」の言葉はないのか、頭の中を覗いて見たいものです。
どうせ今回の再予選に参加した、日本・韓国の分断するために、AHFの処分を使い分けるつもりでしょうが、こんな連中には絶対に妥協して欲しくはありません。
ガンバレJHF

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000040-spn-spo


k6285816 at 14:20|Permalinkclip!スポーツ 

<厚生年金>作業で派遣の中国人ら大量ミス、社保庁にも責任大あり!

いくら漢字の国といっても、日本名の読み方はちょっと難しいのではないでしょうか。
「テストした優秀な人」とは派遣会社のセールストークで、実際には派遣会社は専門的な能力は調べませんよ。
でも派遣会社よりも、受け入れる社保庁が作業内容の説明・指示とあわせ、特に中国人の場合はチェックをして当然でしょう。
少し考えれば日中での氏名の相違点は分かるはずで、特に氏の一文字が大半の国ですから、日本名でも同様に扱うことは想定出来たはずです。
そういう意味では社保庁も、まだまだ甘いですね。
しかし理解出来ないのが「誤記された記録は修正した」といいつつも「ミス件数は分からない」とは一体どういうことだろうか
修正したなら分かるはずでしょう。
それに修正したから問題無い訳ではありません。
だって12月10日〜12月20日までの50人分の人件費は無駄になったのですから。
しょ〜もない釈明ばかりしないで、もっと真剣に考えてもらいたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000146-mai-soci

k6285816 at 03:38|Permalinkclip!社会